こんにちは!
スマイルハウジング株式会社です。
当社では、東京・神奈川を中心に全国の一般住宅、商業施設(店舗など)等のデザイン・設計から施工までの建築工事一式、 リフォーム、リノベーション工事、および建築に関するコンサルティングを行わせていただいております。
常に感謝の気持ちを忘れず、常に『サービスとは何か』を考える。
『感謝、サービス、心』 この信念を忘れず、日本一のリフォーム会社を目指し日々施工しています。
こちらのサイトでは、新築・リフォームに関しての情報を皆様にお届けしていきたいと思います。
先日、北海道で大きな地震がありましたね。
いつどこで起こるかわからない災害は本当に怖いです。
ニュースを見て、我が家の耐震はどうなんだろう?と気になった方も多いかと思います。
本日の話題はこちらです。
わが家の「耐震性」をチェックしてみよう!
建物の耐震性を図る目的で行われる「耐震診断」。耐震リフォームを見据えて本格的に実施するなら専門家に頼むべきですが、ある程度は自分の目で確認することもできます。「セルフ耐震診断」のポイントをまとめてみました。
◉まずは10個のポイントで簡易チェック
・新築は昭和56年(1981年)以降
・今まで大きな災害に見舞われたことはない
・増築していない。または建築確認などの手続きをして増築した
・傷んだ箇所はない。または痛んだところはその都度補修している
※傷んだ箇所とは主に外壁や基礎のヒビ割れを指します。
・建物の形はほぼ長方形、複雑な形ではない
・一辺が4m以上の大きな吹抜けはない
・2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がある。または平屋建てである
・1階外壁の東西南北どの面にも壁がある
・屋根材は比較的軽いものである。または瓦など比較的重い屋根でも1階に壁が多い
・鉄筋コンクリートの布基礎・ベタ基礎・杭基礎など基礎が強固である※財団法人 日本建築防災協会「誰でもできるわが家の耐震診断」より
以上の10項目を全て満たしている場合、ひとまず安心。「×」が3個以上ある場合は、耐震リフォームを検討する必要がありそうです。
◉もう少し調べたい人は、部位別にポイントを点検
上記の項目は自己診断のキホン中のキホン。もう少し詳しく調べたい場合は、次のような部分がないか確認してみましょう(※木造一戸建ての場合)。
《基礎・床下のチェックポイント》
基礎にひび割れが入ってないか
羽蟻が家の周りを飛んでいないか
床下換気口の前に荷物やエアコンの室外機が置かれていないか
腐った木屑のようなものが基礎の周りにないか
床板の裏に断熱材が入っているか。入っていても外れていないか。
土台や床組み、床板などが変色したり、表面が荒れていないか《外壁のチェックポイント》
サイディング(セメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材)の場合
継ぎ目に隙や盛り上がりがないか
釘のまわりに割れがないか
表面が一部だけ変色してないか塗壁の場合
全体にひび割れがないか。また、斜めに走る大きなひび割れがないか
塗装が浮いたり、欠損したりしていないか《住まい内部のチェックポイント》
クロス貼りの場合
継ぎ目が離れてきたり、継ぎ目以外の箇所で破れたり、ねじれたりしていないか塗壁の場合
開口部周りに斜めに走るひび割れがないか
造作材との間に隙間が出来てきていないか雨漏りや腐朽などがないかの確認
天井や壁に水がかかったような変色はないか
白蟻が出入りしている所はないか建具
開き戸の場合、ドアが床をすったりしていないか
引き戸や引き違い窓の開閉は問題ないか
ドアや戸を閉めたとき枠と間に隙間ができていないか《小屋裏のチェックポイント》
光がもれているところはないか
小屋裏全体を見て、木の色が変わったり、腐っている様子がないか
断熱材がなかったり、隙間があいたりしていないか
金物がゆるんだり、はずれたりしていないかかなり細かく多岐にわたっていますが、一般的な住宅であれば半日もあればチェックできるはず。各ポイント1つ以上に該当する場合は、耐震性の低下が疑われます。まずはセルフチェックでリスクを洗い出し、必要であれば専門家による耐震診断を検討するといいでしょう。
如何でしたか?
ご自身のご自宅も是非チェックしてみてください!
大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。
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