こんにちは!
スマイルハウジング株式会社です。
エコ住宅は勿論注目されていますが、人や地球にやさしい住宅として自然素材のリフォームも注目を浴びています。
本日はこちらの話題をどうぞ。
人に地球に優しい住宅にするために、自然素材の選び方
自然素材を使ってリフォームすると、健康的で人にも地球環境にも優しい暮らしを実現できます。実際に自然素材を使うことでどのようなメリットがあるのか。健康的な住宅にするためには外すことができない「断熱材」と「壁」に使用する自然素材について解説します。
自然素材リフォームに使用する断熱材とは?
断熱材の役割は、熱の逃げ道を断つことで、冬は暖かく夏は涼しい快適な住宅を実現すること。家を包み込むように施行されているので、断熱材が暮らしにあたえる影響は大きいです。しかし、断熱材のほとんどは化学物質で作られているため、どれだけ快適で住みやすい家になっても、断熱材自体が化学物質では意味が薄れてしまいます。自然素材を使用してこそ、本当に健康的で優しい住宅とすることができるのです。
人気が高くて、よく利用される素材はセルロースファイバーです。新聞古紙から生み出されるこの素材の特徴は、湿度を調整する性質です。部屋の中の湿度によって水分を吸収したり、放出したりと呼吸するように、調整することができます。新聞古紙なので、もともとはパルプ。木質繊維でできているため、生きているように働いてくれます。
難点をあげるのであれば、自然素材すべてに当てはまることですが、高額なところ。短期的には大きい出費ですが、断熱性に優れた家をつくることで、ホルムアルデヒドなどによるシックハウス症候群とならないため、病気への予防にもなるでしょう。さらに、断熱材により、冷暖房の使用頻度も抑えられ、電気代の節約ができます。長く住む住宅なので、長期的に考えて素材選びをすることが大切です。
自然素材リフォームに使用する壁の素材とは?
塗り壁には、珪藻土や漆喰といった自然素材がよく利用されています。植物性プランクトンが化石になったものを珪藻土と呼びます。特徴は多孔質による呼吸性。自らが、水分の吸収・放出を行うことで、湿度調整をしています。化学物質との大きな違いは、自然素材は素材自体が生きている点です。湿度だけでなく、においなども自ら、吸着し脱臭してくれます。
漆喰も高性能で、断熱、保湿に加え、ホルムアルデヒドを分解してくれるので、健康的な住宅に保つことができます。日本では、昔から使用されている素材で石灰を原料としています。
断熱材や壁だけでなく、他にもさまざまな自然素材があります。自然素材の良さは、環境や人の身体への影響だけではありません。一般の素材が劣化したら買い替えるのに対して、大切に手を入れていくことで経年変化して、素材にいい味が出てきます。
いかがでしたでしょうか。
メリットデメリットは勿論ありますが、自然素材は人にも地球にもやさしいのは間違いありません。
健康的な家で暮らすために自然素材リフォームをご検討の方は、是非専門家にご相談くださいませ。
大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。
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