ペットと快適に暮らすリノベーション住宅|スマイルハウジング株式会社

こんにちは!
スマイルハウジング株式会社です。

ペットと快適に暮らす為にリノベーションをされる方も多いですが、どういった事に気を付けてリノベーションすれば快適な暮らしになるでしょう?
本日はこちらの記事をお届け致します。

猫と快適に暮らす、リノベーション住宅

ペットを飼う方にとって、気にしたいのがペットと過ごすための生活環境です。言葉を話せないペットだからこそ、生活環境には飼い主が細心の注意を払う必要があります。

ペットの中でも人気が高い猫は、室内で飼われる場合が多く、住まい環境の影響を受けやすい動物でもあります。今回は、猫と飼い主が快適に暮らすためのリノベーションについてまとめてみました。

猫と暮らす家にリノベーションするポイント

猫を飼っている家のトラブルとして多いのが「猫の爪とぎ」、「猫トイレのにおい」、「猫の運動不足」、の3点です。

猫の爪とぎにより、壁材や床材が傷つけられ、苦労をしているという方は多くいます。
猫は爪とぎ専用の猫用おもちゃなどを設置しても、気に入った壁材や床材を爪とぎとして使い続けてしまう場合もあります。

猫のおしっこはにおいも強く、トイレ砂や消臭剤のみでは消臭しきれません。最悪の場合、床材や壁材、家具などににおいが移ってしまうこともあり、飼い主が猫と快適に暮らすためには、対策を考えたいところです。

健康な猫にとって、適度な運動は必要不可欠です。しかし、猫は高低差がある場所での運動を好むため、人間と同じ生活環境ではストレスが溜まってしまうこともあります。そこで、取り入れたいのがキャットタワーやキャットウォークなどの猫専用設備ですが、スペースに限りのある住居環境では設置が難しいケースもあります。

 

猫も大喜びのキャットタワー・キャットウォーク(猫の通り道)

自由な活動を好む猫にとって、運動不足や行動が制限されてしまいやすい人間の住居環境はストレスがかかってしまいがちになります。

そこで、猫と快適に暮らすためのリノベーションに取り入れたいのがキャットタワーやキャットウォークなどの猫専用設備です。
高い位置でくつろぐことができるキャットタワーやキャットウォークは、猫のストレスを解消してくれる効果もあります。

ペットと暮らす際に必要な爪とぎ・臭い対策~床材・壁材~

猫と暮らすにあたって飼い主が気になるのが「におい」です。

マンションで暮らす場合には、特に注意したいですよね。体臭が少なく飼いやすいことが特徴でもある猫ですが、おしっこのにおいが残りやすいともいわれています。

猫と快適に暮らすためには、トイレ周りのにおい対策を十分に行うことが大切です。

しかし、トイレ砂や消臭材では限界があることも事実です。
そこで、猫と暮らすためのリノベーションをする際に人気を集めているのが「消臭壁材」です。気になるアンモニア臭を吸収してくれる壁材なども登場しています。

厚みのある消臭壁材は、猫の爪とぎ対策にもなるため、猫と暮らす上で気になる2つの問題点を解決してくれます。使用されている壁紙の上からでも貼り付けることが可能なので、リノベーションの際の施工も簡単です。

他にも、トイレ周りに換気栓を設置する、来客の多い玄関周りに消臭壁材を使用するなどのリノベーションも増えています。

DIYリノベーションで出来る猫のためのリノベーション

猫のストレスを緩和するキャットウォークをDIYによって設置するという方もいます。

市販のブラケットと、木材を組み合わせて壁面に設置する簡単な施工で完成するキャットウォークは、飾り棚としても使用でき、インテリアとしても空間に馴染みやすいでしょう。
また、普段外出することの少ない、室内飼いの猫のために、猫テラスを設置するという方法もあります。外壁の一部に頑丈な囲いを設け、窓から外に出られる仕組みにしておけば、猫は大好きな昼寝を日向でゆっくり楽しむことができます。

いかがでしたでしょうか。
ペットと快適に暮らすために是非チェックしてみてくださいね。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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〒194-0013 東京都町田市原町田2-4-3 スカイパレス311
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個性的な玄関でおしゃれ度アップ|スマイルハウジング株式会社

こんにちは!
スマイルハウジング株式会社です。

玄関にこだわりをお持ちの方、どのくらいいらっしゃいますでしょうか。
家に入った瞬間の印象が決まる大事な玄関。
だからこそ、新築でもリノベーションでもチェックしていただきたいポイントです。
本日はそんな玄関についていくつかご紹介致します。

玄関に個性を。「上がり框(あがりかまち)」のあるリノベーション

玄関の「上がり框(あがりかまち)」、どの部分のことを指すかご存知ですか。馴染みのない方も多いかもしませんが、実は多くのお宅の玄関で見ることができます。

毎日使う玄関は、見た目のよさと使いやすさを両立できるつくりにしたいもの。毎朝家を出るときや帰宅時、来客時など、玄関がお気に入りの空間だと気分がよくなりますよね。

今回は「家の顔」とも呼ばれる、上がり框についてご紹介します。

上がり框(あがりかまち)とは

玄関や土間において、“内と外”を分ける段差に取り付けられた横木が「上がり框」です。

日本では、玄関で靴を脱ぐ習慣があるため、玄関の上がり框は「家の顔」とも言われ、大事にされてきました。「家に上がる」という表現の通り、古くから日本人が持ってきた境界感覚がこの段差に現れています。

また、上がり框は空間を分ける役割に加えて、コミュニケーションを生み出す場としても重視されてきました。訪問者をわざわざ室内に迎え入れるほどでもないとき、上がり框に座ってもらうことで同じ目線の高さを保てるため、近所の人が訪れて玄関先でおしゃべりをするときなど気軽なコミュニケーションの場として重宝されていたようです。

ほかにも靴を履くときに腰かける、ガーデニングやDIYをするときの休憩場所や、買い物帰りの一時的な荷物置き場にするなど、さまざまな用途で活用できます。

上がり框のデザイン

玄関に合わせて、多種多様な形状を選べる

マンションやアパート・集合住宅に多いのは、段差の縁に直線状に取り付けられている「ストレートタイプ」です。斜めになっている「カーブタイプ」の上がり框は、土間を広く見せることができるため、コンパクトな空間を有効活用できるデザインといえます。そのほか「L字型」や「コの字型」などの形があります。

バリアフリー住宅の上がり框

上がり框は、スロープと段差を取り入れてバリアフリーを意識したデザインにすることも可能です。国土交通省が定める「バリアフリー住宅」の基準では、集合住宅では11cm以下、戸建て住宅は18cm以下の高さが望ましいとされています。介護を目的としたリノベーションやリフォームにおいては、段差を通常より低くしたり、なくしてしまったりするケースもあります。

上がり框の素材

上がり框は、上り口の段差になっているため、踏み込むときの荷重がかかります。耐久性のある素材を使用することが重要です。玄関と室内のバランスを見て、以下のような素材を自由に選ぶことができます。

木材

上がり框は家に入ってすぐ目につく場所であるため、高級感のある自然素材が人気です。なかでも「欅(ケヤキ)」は木目が美しく、耐朽性や弾力性があることから、旅館などの建物でもよく使われています。また、独特の光沢もあり、靭性(粘り)に優れている「楓(カエデ)」、肌触りの良い表面と硬度がある「樺桜(カバザクラ)」も使用されます。他にも、「楡(ニレ)」や「タモ」など、さまざまな種類の木材を選ぶことができます。あたたかみのある空間を演出したい方におすすめです。

石材

華やかな模様の「大理石」、色のバリエーションが豊富で耐久性がある「御影石」などの石材も上がり框に用いられます。石それぞれに異なる特性があるため、メンテナンス方法等の注意点をあらかじめチェックしておきましょう。

タイル

木材や石材のほかに、下地を塗ってタイルを貼る方法があります。タイルの種類によって大きく雰囲気を変えることができるため、デザイン性の高さを求める人におすすめです。最近では、サイズやカラー、タイルの形状のバリエーションが豊富なモザイクタイルが人気です。

こだわりの「上がり框」があるリノベーション事例

Case.1 カーブのかかった、優しい雰囲気の玄関框

「古民家のような空間をつくりたい」というご主人とその愛犬が暮らす、和の素材にこだわったお住まい。玄関の扉を開けると、ゆるやかなカーブを描く優しい雰囲気の上がり框が出迎えてくれます。土間の部分も広く、框の幅がたっぷりとられているので、ご趣味のアウトドアやワンちゃんとのお出かけ準備をするにもぴったりです。

玄関框

ご夫婦とお子様の3人家族が暮らす、ポップカラーが素敵なリノベーション事例です。左手に見えるキッズルームと、右手に見えるウォークインクローゼットの開口部小口を塗装したブルーカラーがおうち全体のアクセントになっています。

色とりどりのモザイクタイルで仕上げられた玄関框は、一つひとつが異なる表情を見せてくれます。個性あふれるカラフルな配色は、眺めるたびに気分が弾みそうです。

Case.3 家族が並んで使える、斜めラインの玄関框

新しいご家族が増えることがわかり、家族で広々暮らせるリノベーションを希望されたファミリーの事例です。上がり框を斜めに設けることで土間を広くし、お子様と一緒に並んでお出かけの準備ができるスペースに。木の温もりあふれる、あたたかみを感じる玄関です。

毎日の「ただいま」が楽しみになる玄関づくり

家の顔となる、玄関の「上がり框」。毎日の暮らしの中で必ず出入りする場所だからこそ、住まいや家族構成にあわせて素材やデザインにこだわりたいものです。

今回紹介した事例を参考に、上がり框をアクセントにした素敵な玄関づくり、ぜひ挑戦してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか。
玄関が明るいと、家に帰ったときのテンションも明るくなりそうですね。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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部屋を増やしたい時のポイント|スマイルハウジング株式会社

こんにちは!
スマイルハウジング株式会社です。

家族が増え、部屋の数も増やしたい…
リフォームのきっかけでそうお考えの方も多いかと思います。
本日はそんな時に考えたいポイントについてお届け致します!

部屋を増やしたい!ロフトや吹き抜けへの部屋を設置する際のポイント

長年暮らしている住まいでは、ライフステージの変化によって、家族が個々に部屋が必要となると個室が足りなくなることがあります。ロフトの設置では建築基準法で定められた規定を超えると、居室とみなされます。

屋根裏をロフトにリフォームすることは可能?

限られた空間を有効活用する方法のひとつが、屋根裏のロフトへのリフォームです。屋根裏とは屋根と天井の間の空間のことで、小屋根裏と呼ばれることもあります。

屋根裏の空間は真夏になると温度が上昇して湿気もこもりやすいので、子供などが日常的に過ごす空間や趣味を楽しむ場所とするためには、断熱や通気、採光に配慮することが必要です。

子供部屋のリフォームでロフトを作る際のポイント

天井の高さのある部屋なら、ロフト空間もゆったりと確保することが可能です。しかし、子供部屋として活用するには、天井の高さが問題となります。

建築基準法によりロフトが小屋裏物置等として認められるのは高さ1.4m以下、面積はその下の階の2分の1未満までと定められています。

また、はしごよりも階段の方が安定しますが、取り付けが可能なのは基本的には移動式のはしごです。ただし、自治体によって運用が異なるため、建築指導課に問い合わせてみましょう。

小屋根裏物置等としてのロフトの場合、小さな子供の遊び場となります。成長につれて天井の高さが合い辛くなった後も、寝る場所としての活用はできるでしょう。また暮らしているうちに持ち物は増えていくものですが、屋根裏空間を収納スペースとして利用することも可能です。

洋室の屋根裏をロフト空間にリフォームする際の注意点

屋根裏をロフトにリフォームする場合、空間の大きさには注意が必要です。建築基準法で定められた、高さ1.4m以下、面積はその階の2分の1未満という規定を超えるとどうなるのでしょうか。

ロフトは小屋裏物置等として認められるのは上記の範囲までですので、それ以上の空間を確保すると居室とみなされてしまいます。

例えば木造住宅で2階建ての場合、屋根裏が居室に変わると建物全体が3階建て扱いとなります。建築確認申請で木造2階建てでは免除されている構造計算書が、木造3階建てになると必要です。また、延べ床面積が増えるため、固定資産税の金額にも影響を及ぼすのです。

屋根裏部屋付きの洋室にリフォームするなら断熱材をチェック

屋根裏の断熱方法は、天井側に断熱材を配置した「天井断熱」、または屋根側に断熱材を配置した「屋根断熱」です。また、古い住宅では断熱材自体が使用されていないこともあります。

断熱材が設置されていない、あるいは天井断熱の屋根裏は、冬は極寒・夏は灼熱の空間です。特に、夏場は短時間でも人が居られないような空間になってしまいますし、荷物の保管にも支障をきたします。

屋根裏を収納部屋として使用する場合には、屋根側に断熱材を追加することも検討しましょう。

洋室の屋根裏リフォームはDIYできる?

大工仕事が得意で屋根裏をDIYリフォームしようと考えるなら、まず屋根裏への入り口を探しましょう。多くの場合、納戸や押し入れの天井に点検口が設置されています。建材から釘や金具が出ていることもあるので、屋根裏に上がる際には怪我に十分注意が必要です。

天井裏は人が歩くことを想定しておらず、そのままでは踏み抜く可能性があるので必ず梁の上に足を乗せてください。収納として使用するためには、梁の間に板を渡し固定して、床を作っていきます。なお、空間を広くしたいからと、自己診断で柱などを撤去するのは絶対にやめましょう。

屋根裏空間は太陽光の熱の影響を受けやすく窓もないため、思わぬ高温になりがちな場所です。DIYで作業を行う場合には夏場は避け、春や秋でも熱中症には十分注意して行いましょう。

マンションリフォームで部屋数を増やすなら

マンションは戸建住宅のように、増築によって床面積を増やすことできません。そのため、部屋数を増やそうとすると、ひとつの部屋がどうしても狭くなります。

間取りの変更を伴うリフォームで部屋数を増やす際には、クローゼットや押し入れなどの大きな収納を活用できているか見直してみましょう。収納が大きければ収納量も高いと思いがちですが、奥行きの深すぎる収納では、奥に入れた物がいつの間にか死蔵品になっていることも多いものです。収納する物にあった奥行きとすることで、使い勝手もよくなります。

そんな使いづらい収納があれば、奥行きが深すぎず使いやすい収納へのリフォームがおすすめです。収納がコンパクトになれば、その分部屋の面積が広くなります。

マンションのリフォームで洋室を増やす間取りがないときには

購入当時は広々としていたマンションも家族が増え、生活スタイルが変化したのでもう一部屋増やしたくなるということも珍しくありません。限られたスペースでこれ以上部屋を増やせない…と、あきらめる前に今あるスペースを有効活用することを考えましょう。

例えば、空間をヨコだけではなくタテに使う方法があります。洋室に吊戸棚を設置して、収納家具を減らすことで新たなスペースが生まれます。

また、子供部屋を増やすことが難しい場合には、リビングの一角にスクリーンやアコーディオンカーテンなどで可動式の間仕切りを設けるといった方法もあります。子供部屋など一時的に必要な空間の確保のためには、大掛かりなリフォームを必要としない手軽な方法とするのも選択肢となります。

吹き抜けへの部屋の増築や屋根裏部屋のリフォーム、間仕切り壁の設置などは、建物の構造に関わり、建築基準法にも触れます。
こうした大掛かりなリフォームは、建築士の在籍するリフォーム会社へ依頼しましょう。

いかがでしたか?
チェックしていくと建築の構造に関わり、建築基準法にも触れる部分が出てきます。
大掛かりなリフォームは専門家へご相談くださいませ。

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楽しいキッチンに|スマイルハウジング株式会社

こんにちは!
スマイルハウジング株式会社です。

キッチンと言えば、ほとんど毎日立つ場所。
だからこそ自分好みにしたいという方は多いのではないでしょうか。
本日はそんな自分好みに作り上げたキッチンをご紹介します。

キッチン事例 ~思い切り自分好みのキッチン2選~

今回の記事はキッチンの事例です。今回はこれまで紹介したタイプのキッチンではなく、少し変わったこだわりのキッチンを紹介します。

バーカウンターと聞くと、もしかしたら「おしゃれだろうけど、その分、ちょっと不便じゃないの?」「家につくるのは、なんとなくハードル高そうだな・・・」と思うかもしれません。しかし、百聞は一見に如かず。

まず、キッチンのつくりをみてみましょう。ベースは、手元隠しと吊戸棚を設置したセミオープン型のキッチン。それ自体はとてもオーソドックスなつくりです。バーカウンターの雰囲気をうまく醸し出しているのは、

・吊戸棚の下にグラスハンガーを設置し、ワイングラスをひっかけている

・リビング・ダイニング側にカウンターをくっつけている

・リビング・ダイニングに面している壁面やカウンター、手元隠しを落ち着いた色調の木材でたてつけている

・カウンター側にスポットライト風のおしゃれな照明を設置している

といったところ。これだけで、静かな空間の中で、お酒や会話を楽しむ、バーのような雰囲気になります。意外に大がかりで特別なつくりをしているわけではないのですね。

また、機能性はどうなのでしょう。結論から言うと、実はとても機能的。たとえば、手元を隠すことで雑然とした部分の目隠しになりますし、ワイングラスをひっかけられるということは単純に収納力が上がります。さらに、キッチンから動くことなくカウンターテーブルごしに食事やお酒を出したり、食器を片付けたりすることも可能。そのため、お店のようなお洒落なバーでありながらも、実用性も高いのです。

夕食を明るく楽しくとった後は、ちょっと照明を落としてしっぽりバータイム、ってこともこのキッチンなら実現できます。お酒を楽しまれる方は、アリかもしれませんね。

(事例を詳しくご覧になりたい方は、こちら

2.一点集中で見せるキッチン

このキッチンは「一点集中で見せる」のが特徴。といっても、ここでいう「一点」とは、リビング・ダイニングから見えるタイルの部分のこと。一点集中というと、なんとなく「一点豪華」のような響き上がって、「どんなキッチン?」と思われるかもしれませんが、「一点だけ見えてもよいキッチン」と言った方が正確かもしれません。

このキッチンは、シンク部分だけがリビング・ダイニングから見られる造りです。写真のように、手元隠しにも利用できるカウンター部分の幅を広く取り、そこに黒のタイルを配置することによって、実用性だけでなくデザイン性も高めているのがこのキッチンの特徴です。

黒タイルのカウンターにすることで、キッチンの印象はシックな雰囲気となり、この部屋全体の雰囲気と調和しています。さらに、天井から吊戸棚とオールドスタイルな電球が吊り下げられているので、アンティークな雰囲気を演出しながらも収納性もアップしたキッチンになっているのです。

一見すると、ただカウンターにタイルを張っただけですが、実はタイルの色味や収納部分を合わせることで、タイル調のカウンターだけで部屋全体の雰囲気をガラッと変えることができるというわけです。

■散らからない!おしゃれなキッチン収納術

リノベーションで収納スペースを計画的につくっておけば、散らからないおしゃれなキッチンが実現できます。

キッチンの収納はしまうものの量に合わせて、収納プランを立てるのが基本。あらかじめ、どの程度のものがあるのか一覧表にまとめておくと把握しやすいです。そして、ある程度、何をしまうスペースにするのか決めておきます。

家電はしまい込んでしまうと、なかなか活用しにくいもの。そこで、家電は一つ一つサイズを測り、並べて入れられるように収納スペースを確保しておきます。買い替える予定のある家電は一般的なサイズも調べておきましょう。オープンな棚にしまって見せる収納にすると、デザイン家電であれば映えますし、シンプルなデザインの家電を白で統一するなど、色を揃えるとまとまりが感じられます。

オープンキッチンやセミオープンキッチンの場合、背面の壁はオープン棚にして見せる収納としたいスペース。スパイス瓶を並べたり、こだわりの食器を入れたり、あるいは、食器類から鍋類まですべて見せる収納にするのも手。ただし、オープン棚はおしゃれに見えて取り出しやすい収納ですが、ホコリがつきやすく、アイテムに統一感がないと雑然とした印象になってしまいます。扉をつける部分もつくるなど、手持ちのアイテムに合わせて、見せる収納と見せない収納のバランスを考えましょう。

また、調理台の下の部分にも、扉を設けないフリースペースをつくっておくと、使う調理器具などが変わったときに、フレキシブルに収納ができるため便利です。ゴミ箱の収納スペースとしても活用できます。また、棚板だけあれば、カゴやワイヤーバスケットなどを使って、細かなものを見せずに収納することも可能です。

■パントリー(食品庫)を使って上手に収納

パントリーは食品や飲料を収納しておくためのスペース。食器や調理器具なども収めておくスペースとしても活用されていることもあります。パントリーを設けておくことで、食料品などをまとめ買いしたときに、収納する場所に困らずに済みます。パントリーには2タイプあります。ひとつはウォークインクローゼットのように、人が中に入れる1~2畳ほどの収納スペースで、もう一方はキッチンの壁面収納です。

ウォークインできるタイプのパントリーを設ける場合、キッチンからの動線を考えて、冷蔵庫や食器棚と並ぶ位置に設けるのが基本です。玄関やシューズインクローゼットとパントリーをつなげると、買って来たものをしまうときや宅配で届いたときに収納しやすく便利です。パントリーの建具はドアではなく引き戸にすると、開けた状態のままにできるため、調理の際に何度も出入りする場合にも、開閉の煩わしさを感じずに済みます。あるいは、リビングやダイニングから見えにくい位置にパントリーの入り口がある場合は、扉をつけないのもアリでしょう。

壁面収納タイプのパントリーの場合、キッチンの壁一面を壁面収納にし、引き戸をつけておくと、スッキリと見せられるうえに大容量の収納になります。食器や調理器具の収納スペースを兼ねる場合も、収納場所をフレキシブルに使うことが可能です。

意外と重要!キッチンの床選びで注意したいポイント

キッチンの床は、水や油がはねて汚れやすく、食器や包丁などによるキズができることがあるなど、室内の中では過酷な条件下にある場所です。キッチンの床材を選ぶときは、水や汚れのしみ込みにくさや、キズへの強さ、手入れのしやすさがポイントになります。

居室や廊下の床材として広く使われているフローリングには、複合フローリングと無垢フローリングがあります。複合フローリングは、合板などの基材に木を薄くスライスした突板や化粧シートを貼り合わせたもので、一般的なフローリングです。無垢フローリングは無垢材をそのまま切り出して、床材としています。フローリングは水ハネや汚れがしみ込んで傷みやすいのが難点です。特に無垢フローリングは風合いのよさが魅力ですが、水がしみ込みやすいため、こまめにメンテナンスを行うことが必要になります。複合フローリングの中には、耐水性や耐傷性があり、汚れにくいキッチンでの使用に向いた商品もあります。

タイルは、耐水性や耐久性に優れているという点ではキッチンの床材に向いています。しかし、食器やコップなどを落としたときに割れてしまいやすく、タイル自体が割れてしまうこともある点に注意が必要です。また、タイルは掃除がしやすいですが、タイルとタイルの間の目地は汚れがつきやすいです。

クッションフロアは塩化ビニルの長尺シートの床材で、耐水性に優れ、手入れがしやすいため、水回りでの使用に向いた床材です。ただし、素材感が劣るため、デザイン性の面からはおすすめできません。

どれも一長一短があるため、デザインや機能性を考慮して選びましょう。

まとめ

キッチンは調理や片付けをする場所ですが、生活を楽しむ場でもあります。機能性が高いことも大切ですが、事例のようにちょっとした工夫をすることで雰囲気がガラっと変わり、生活を楽しめるキッチンになります。リノベーションで使い勝手がよく、遊び心あふれるキッチンを目指しましょう。

いかがでしたでしょうか。
こだわりが活きていてとても魅力あふれるキッチンになっています。
ご家庭に合わせて、またキッチンによく立つ人の利便性を考えて、
ぜひ一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか。

大事な家をリフォームする時は是非ともスマイルハウジング株式会社にお任せください。

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